コロ [work]

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西宮の現場で既存の石を移動し新たに据え直しました。
重機等使えない現場で、石等重量物を人力で移動させる時に
コロ押しという原始的な方法で移動させるのですが、
造園工事では今もなお用いられることが多々あります。
社会が工業化されるよりずっと昔から庭を作るということがされてきたわけですから
機械がなければできないことはないということですね。
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より良い素材を求めて [material]

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寒さも一段落し、石材屋さんへ資材を積みに行って来ました!
この素材からどんな世界を作り出せるのか、躍る胸を抑えつつはるばる龍野まで・・・・
1本黒っぽいのがありますがこれは本来は薄いグレーのものでたまたまかなり濃いものが入ったそうでとても気に入り在庫の9本を取り置きしました。
材料屋さんにとってはどちらかというと粗悪品のようなものみたいですが、庭の材料には非常に面白く使えると思います。
水に濡れると枕木のように黒光りします。ちなみにこの延石は1本が1800mm長さがあり、重さは約65kgあります。産地は同じですが、黒い方が少し重く感じました。
今回は現場の道路状況等も考慮し、材料も少量なので配達を頼まず、自車で取りに行きました。
宏苑では各々のお庭にフィットする、材料一つ一つを吟味し、厳選したものを使うよう心がけています。私自身が心からほしくなる素材のみを使用しております♪





人工芝のお庭 [work]


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今年の春に施工しました人工芝です。

このように日差しが差すと本物と見間違えそうな

リアルな人工芝も作られております。

やはり芝生のネックとなるメンテナンスの大変さが

このような選択肢を生んでいるのでしょう。

地面の整地さえしっかりできれば、あとは誰でも簡単に貼ることは可能です。

唯一注意いただきたいのは、芝の目の向きです。

人工芝は目が一定方向に向いていますが、必ず

人が見る側に目を向けるように貼りましょう。


これを誤ると全く別物の見栄えのものになってしまいますので....( ノД`)


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宏苑では、多種多様にサンプルもご用意いたしますので

ご相談くださいね(^^♪





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ウッドトレリスフェンス [work]

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今年介護施設で施工させていただきましたウッドフェンスです。
トレリス状の開放的なボーダーフェンスになっています。
既存のフェンスが古くなり劣化したため、作り変えることになりました。
施工前↓
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見るも無残な姿になっております。
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すっきり綺麗になりました。
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出入りできるように新たにゲートも作りました!
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今回はステンプルーフというステイン系木材保護塗料の
アボガドグリーンという色を使いましたが、非常にナチュラルな色合いで
植物とのなじみも良く、施主様にも気に入っていただけたようで
安心しました。
ステンプルーフは 木目もはっきりと残り、防腐効果も強く、ステイン系塗料では
一押しできる塗料です。
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植栽も剪定してスッキリ!

都をどり 千秋楽 [view]

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連休中に、春の京都の風物詩・・都をどりを観に行って来ました(^^♪
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一際目立つお城のような建物は弥栄会館といい、その手前に都をどりを観劇する
祇園甲部歌舞練場があります。
弥栄会館は白鷺城(姫路城)をモデルにした近代建築です。
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演舞の前にお茶席があり、待ち時間には庭園を散策しました。
モミジの新緑が綺麗な時節ですね。
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芸妓さんによる立礼式のお点前を見ながら、抹茶とお菓子をよばれました。
 
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まめ柳さんという舞妓さんです。
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舞踊中は撮影禁止ということで、演舞の前に・・・・
都をどりの芸舞妓さんの舞踊は京舞井上流という、能舞、歌舞伎等から考案、伝承されてきた
伝統ある舞で、祇園では井上流以外の流派は許されず、門外不出、男子禁制の
流派だそうです。
腰を下げすり足の動きが特徴的で、表情ではなく舞のみで感情表現をする舞は
女性ならではの美しい所作と、緊張感のある力強さを備え
人の命を表現するものだということです。
ちなみに現在京都の花街は、都をどりの祇園甲部以外に
宮川町、先斗町、上七軒、祇園東と全部で5つあり
総称して五花街(ごかがい)とよばれているそうです。
初めて観た都をどりでしたが、今回は16列目と席が後ろの方だったので
今度はもっと前で観たいと思います。
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お茶屋さんの門からの眺めが美しかったので一枚・・
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睡蓮鉢を置いてるところもありました。
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ダルマメダカが元気に泳いでいました。
この舞は井上流ではなさそうですね・・

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