ウッドフェンスで目隠し [work]

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この夏のお庭の改修工事の手始めで目隠しのウッドフェンスを設置しました。
もともと建物に使われている外壁材に合わせ
黒系に塗装しました。
気温が高いので塗ってるそばからどんどん乾いていきます。
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暑い中お疲れ様です(^^♪

樹を植えるということ [work]

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軽トラックに常緑樹を積んで
現場へ運びました。
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ヤマボウシや、イチゴノキ、トキワマンサク等
常緑樹を新たに植栽しました。
樹木の向きや、表裏、植える位置、高さ
まさしくその場所に自然に生えていたかのように
注意深く、感性を働かせ土に納める。
自然を作り出す作業は、時にこれほど
人間的な行為はないように思われます。
そして自分の植えた木は、我が子のように
気掛かりと心配の種になり、またその成長を
喜ぶことができます。

ウッドデッキ10年後 [work]

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2008年に施工したウッドデッキの塗装をしました。
2,3年間隔で塗装しておりましたが丸10年経過し、
かなり汚れが著しくなっていたので、
高圧洗浄機で汚れを落としました。
あまり汚れがひどくなると腐朽菌が発生しやすくなりますので、
塗装前にはある程度洗浄しましょう!
すっかり綺麗になると木本来の色が出てきました。
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あちらこちらにひびやささくれが目立ちます。
実は当時、ND材(自然乾燥材)が入手できず
グリーン材という、いわゆる生木の木材を使用したため
木の収縮や、反りによりこのような劣化が
出てきております。
まだ交換するほどの板材はありませんが、
いずれは部分的に貼り替えも考えなければなりません。
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塗装後
お疲れさまで~す(^^♪

コロ [work]

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西宮の現場で既存の石を移動し新たに据え直しました。
重機等使えない現場で、石等重量物を人力で移動させる時に
コロ押しという原始的な方法で移動させるのですが、
造園工事では今もなお用いられることが多々あります。
社会が工業化されるよりずっと昔から庭を作るということがされてきたわけですから
機械がなければできないことはないということですね。
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人工芝のお庭 [work]


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今年の春に施工しました人工芝です。

このように日差しが差すと本物と見間違えそうな

リアルな人工芝も作られております。

やはり芝生のネックとなるメンテナンスの大変さが

このような選択肢を生んでいるのでしょう。

地面の整地さえしっかりできれば、あとは誰でも簡単に貼ることは可能です。

唯一注意いただきたいのは、芝の目の向きです。

人工芝は目が一定方向に向いていますが、必ず

人が見る側に目を向けるように貼りましょう。


これを誤ると全く別物の見栄えのものになってしまいますので....( ノД`)


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宏苑では、多種多様にサンプルもご用意いたしますので

ご相談くださいね(^^♪





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ウッドトレリスフェンス [work]

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今年介護施設で施工させていただきましたウッドフェンスです。
トレリス状の開放的なボーダーフェンスになっています。
既存のフェンスが古くなり劣化したため、作り変えることになりました。
施工前↓
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見るも無残な姿になっております。
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すっきり綺麗になりました。
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出入りできるように新たにゲートも作りました!
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今回はステンプルーフというステイン系木材保護塗料の
アボガドグリーンという色を使いましたが、非常にナチュラルな色合いで
植物とのなじみも良く、施主様にも気に入っていただけたようで
安心しました。
ステンプルーフは 木目もはっきりと残り、防腐効果も強く、ステイン系塗料では
一押しできる塗料です。
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植栽も剪定してスッキリ!

リピア植栽1年後 [work]

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昨年、リピア(ヒメイワダレソウ)の緑化をさせていただきました
お宅にお庭のお手入れに伺いました。
リピアも全面に広がりました。
しかし植えた根元から違う草も伸びており
除草しました。
今回分かったことはリピアは他の草が生えた時非常に
取りにくいということです。
防草シートは必須であると思います。
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葉っぱが細かいので、すっきりして見えますね。
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ホームページリニューアルしました! [work]

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この度ホームページのリニューアルが終わりました。
ロゴの作成を考え始めてから、早半年
結局HP自体をリニューアルしました。
PCのディスプレイがワイド標準になってきており
HPの基準のサイズも横幅の広いものが多くなって
きていることや、昨今はスマホ、タブレットに対応していないと
検索順位に不利になるようになっている
ことが理由の1つです。
HP製作会社アドバンテージの磯様には
大変お手数をお掛けしましたがお陰様で満足な出来の
HPになり大変感謝しております。
横浜のHP製作会社アドバンテージ


人工地盤緑化 [work]

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ビルトインガレ―ジの上の緑化スペースに、今までアイビー(ヘデラ)を植えていたのが雑草に負けてしまい,

新たに植え替えすることになりました。

生分解性防草シートを張り、穴をあけリピアを植えます。

リピアは高速絨毯と言われるほど成長が早い匍匐性地被植物で

数か月で地表を覆い雑草をも駆逐してしまいます。

踏圧にも強いので、昨今は芝生に代わるグランドカバー材として呼び声も高いのです。

またこの生分解性シートは雑草は防ぎながら地被植物の新しい子株の根は通すので、

地表を覆うまでの、除草の手間を省け、また経過3年ほどで土に還り、その頃には

完全に地表を覆い尽くしているという算段です。

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こちらの住宅は、自然派建築で知られた 故谷山隆氏による設計による建物で、

打放しのコンクリートの壁面に樹木のフォルムのパターンが描かれているのですが、

これは実際に樹の幹や枝を使って施工されたそうです。

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このお宅のすぐ近くには森林のような大きな公園があり

建物を周囲の景観に馴染ませる目的もあったようです。

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西日が当たると本当に 木の陰のように見えます。

グランドカバーが綺麗に育つのが楽しみですね

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  リピアでグランドカバー  

 リピアでグランドカバー

 http://ko-en.net/

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小さなせせらぎの庭 [work]

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 パソコン入れ替えの為更新がご無沙汰になっていましたが、
決してぶらぶら遊んでいたわけではありません(・・)
4月に施工しましたお庭です!
流木を使ってモダンな蹲踞を作りました。
水鉢の手前は湧水が流れ、小さな水景が涼を感じさせるようにしています。
このようにちょっとした水景があるだけでも、庭に動きが生まれ水の音が心を和ませ、命の水は小鳥や、蝶など生き物を呼び込み、お庭がより一層自然身味あふれる癒しの空間になります。
また追ってご紹介したいと思います。
HPの方も作業中ですのでご期待ください!
 
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室内からの情景
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