イタリアボリョーニャ国際絵本原画展 [view]

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少し前になりますが西宮市の大谷美術館で1978年より毎年開催されている
ボローニャブックフェア絵本原画コンクールの入選作品による展覧会に行って来ました。
プロからアマ、セミプロまで3190名の応募から選ばれた75名の作家の作品が紹介されていました。
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連休中ということもあり、家族連れやカップルまで多くの人で賑わっていました。
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フロアーのロビーからは庭園も眺めることができます。
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人工地盤緑化 [work]

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ビルトインガレ―ジの上の緑化スペースに、今までアイビー(ヘデラ)を植えていたのが雑草に負けてしまい,

新たに植え替えすることになりました。

生分解性防草シートを張り、穴をあけリピアを植えます。

リピアは高速絨毯と言われるほど成長が早い匍匐性地被植物で

数か月で地表を覆い雑草をも駆逐してしまいます。

踏圧にも強いので、昨今は芝生に代わるグランドカバー材として呼び声も高いのです。

またこの生分解性シートは雑草は防ぎながら地被植物の新しい子株の根は通すので、

地表を覆うまでの、除草の手間を省け、また経過3年ほどで土に還り、その頃には

完全に地表を覆い尽くしているという算段です。

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こちらの住宅は、自然派建築で知られた 故谷山隆氏による設計による建物で、

打放しのコンクリートの壁面に樹木のフォルムのパターンが描かれているのですが、

これは実際に樹の幹や枝を使って施工されたそうです。

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このお宅のすぐ近くには森林のような大きな公園があり

建物を周囲の景観に馴染ませる目的もあったようです。

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西日が当たると本当に 木の陰のように見えます。

グランドカバーが綺麗に育つのが楽しみですね

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  リピアでグランドカバー  

 リピアでグランドカバー

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