松が明け、松の手入れに・・・ [work]

IMG_0546.JPG

パソコンの部屋が寒いのでしばらくおざなりにしてました(・・;)                             今年もよろしくお願い致します(^∀^)ヾ

近年稀にみる寒さが続いてますが、この時期外仕事は堪えますね。。                      同業者の皆様ご苦労様です。

今年は正月休みにユニ〇ロのヒートテックを購入し上下着込んで耐えてます。                もちろんヒートテックだけではありませんよ(笑)

ただあんまり雪だるまのように着込みすぎると動きにくくなり益体のないことになりますのでなるべく薄手の上質な生地のものを重ね着しなくてはなりません・・・

IMG_0548.JPG

ちょうど丸二年放置の松を手入れしました。                                              横から見ると気になりませんが、下からみると薄く禿頭状態です。

枝の重なりがあるのとないのとで、見え方が変わって来ます。

IMG_0539.JPG

 


purple line [view]

IMG_0557.JPG

昨年11月に芦屋川の地下をトンネルが貫通して、神戸中心から尼崎辺りまで(その先は行ったことがない)全線が開通しました山手幹線という道路です。

芦屋市内に関してはほとんどが震災後に区画整理を行い街の中心に東西に道路が建設されました。(詳しいことは定かではありません)

これにより東西の交通の便がよくなる一方で一部では返って車が集中して渋滞が発生している所もあるようです・・・

この道路は住宅地を抜けていますので、高いビル等が少なく夕暮れ時にはこのように美しい夕日が見られます。

 

 

 


コニファーの手入れ: 中級編 [work]

IMG_0582.JPG
コニファーが多く植えられてるお客様のお庭の手入れに伺いました。
長躯のレイランディー、ブルーヘブン、ヨーロッパゴールド等コニファーがたくさんあるお庭なので、いつも2月頃に手入れさせていただいています。
コニファーの剪定はは水分や樹液の流出が少ないこの時期が最適です。
この松は和庭部分にあるものですが、松もコニファー(針葉樹)なのでこの時期が手入れするにはいいようです!
この松で昼前までかかりました(・・;)
写真の最下部に一番大きな下枝がありますが、よく見ると木の頭部にいくほど枝葉の濃淡が薄く手入れされているのがお分かりになるでしょうか?これは下にいくほど労働者が疲れてきてぞんざいな仕事をしたわけではありません(笑)
こういった段物の松の場合、上の方はよく日があたり、下の方は上の枝の影になり日があたりにくくなります。松は極陽樹といい日光が当たらないと芽が出なくなります。
ですので上部を一番薄くして日光が通るようにし、下に向かって芽数をへらさないように濃い目に手入れします。
 
IMG_0586.JPG

ko-en blog

k_17954_lg.gif

blog de ko-en